
入会案内
日仏協会では、日仏の親善交流のための様々な文化活動を続けています。
会員になって頂くと、①協会誌ボンジュールの配付、②各種行事のご案内、③各行事会費の割引きなどの
特典もあります。是非この機会に入会して一緒に楽しく活動しませんか。
ご入会希望の方は以下までメールをお願いいたします。
年会費
個人会員 3,000円
学生会員 1,000円
法人又は団体会員 10,000円

会長挨拶
会長あいさつ 金沢日仏協会会長 竹村 裕樹 2026年4月
Bonjour à tous. 2024年1月の能登半島地震から丸2年、さらに豪雨・豪雪と続き能登地方を中心に県内各地で甚大な被害がありました。私も復興まちづくりに携わっていますが、復旧復興も道半ばの状況に心を痛めています。一日も早く穏やかな日常生活が戻るよう心から願っています。
一方、25年度はスポーツでは明るい話題がありました。郷土の星 大の里の横綱昇進、大リーグの大谷翔平選手の3年連続MVPとワールドシリーズ連覇。さらに、ミラノ冬季五輪では、りくりゅうペアの金メダルなどスケートやジャンプなどで大躍進。地道な努力の継続が素晴らしい結果をもたらし、私達に夢と元気を与えてくれました。
さて、このたびの総会で引続き会長の重責をお引き受けすることになり、5年目がスタートしました。振り返ると、22年度は、コロナ禍の中、ホテルでのパーテーション付きの離隔着席方式でパリ祭やボジョレの夕べ、新春の集いなどの行事が順次再開されました。
コロナが若干落ち着いた23年度は、恒例行事に加え、9月に金沢市との姉妹都市提携50周年でナンシー市を金沢市長一行に同行し訪問。本協会として交流会や加賀友禅の着物ショー、生け花体験会などの開催により日本文化の発信と友好親善を深めました。
24年度は、本協会創立50周年を迎えたことから、特に、50周年記念シンポジウムや祝賀会などを開催し、来し方を振返り、行く末を語りながらお祝いしました。
25年度は、恒例の行事に加えて、食や芸術のサロン・フランセが実施されました。4月の総会では、大森啓さんの講演と交流会。9月にはルロワ・アレクサンドルさんとフロマージュの試食と作り方を体験。11月には、21世紀美術館で鷲田めるろ館長と大樋長左衛門さんとの対談と芸術鑑賞。さらに「ボジョレ・ヌヴォーの夕べ」では、講演と美味しいワインとフレンチで交流。1月には大雪の中、「新春の集い」に約50人が参加。開幕。直江学美さんと黒瀬恵さん、 直江久美子さんの名曲コンサート。交流会では、グルメを堪能しながら、テーブルスピーチで楽しく盛り上がりました。
会員が100人もいると、その関心も芸術、音楽、映画、歴史、まちづくり、料理、ワイン、生活、交流など幅広い分野に目が向けられており、偏ったテーマでは多くの人の満足が得られません。関心の共通項は「フランスの文化」であり、それを柱として様々な分野で日本の文化と比較体験する仕掛けが大切です。このような日仏文化の発信が日仏交流を深める架け橋となればと考えています。
26年度においても、恒例のイベントに新しい趣向を加え、若者やフランスの方との参加・交流を促すことにより、「サロン・フランセ」をこれまで以上に「フランスの香りのする、知的で楽しいもの」になるよう心がけたいと思います。また、協会の行事・講演の報告やエッセイなどを掲載した協会誌「ボンジュール」の発行や各種情報満載の「ホームページ」の更新により、引き続き日仏文化の情報発信と会員相互の交流促進に努めます。
今後とも日仏の親善交流が一層深められるよう、日仏両国、県、市、会員の皆様のご支援とご協力をお願いするとともに、皆様と一緒に楽しく活動できることを心から願っています。 À bientôt

イベント案内

サロン・フランセⅡ ~「留学生と和食体験交流」7月04日(土)青木クッキングスクール- サロン・フランセⅢ ~「名画鑑賞会」9月頃予定会場は未定です。
- サロン・フランセⅣ ~ボジョレ・ヌヴォーの夕べ11月22日(日)夜金沢市内を予定
- サロン・フランセⅤ~金沢日仏協会 新春のつどい20272027年2月6日(土)金沢市内ホテル













